溶けない糸を使ったフェイスリフト施術を受けて弛みが改善しました。

リフトアップ効果の高い糸で引き上げる

プチでも、より効果のある施術に決める / リフトアップ効果の高い糸で引き上げる / 糸を切る前に引き上げを確認

とける糸のタイプもありましたが、釣り上げの効果が弱くて長続きしない欠点があったので止めました。
その後顔写真を撮影して、コンピューターを使って術後のリフトアップ予想図を見せてくれたり、実際に施術に使う釣り針の返しがついたワイヤーを見せてくれました。
こんなのでリフトアップされたらすごく痛いんじゃないか不安になりましたが、手術中は麻酔を使うしダウンタイムの処置を丁寧に行えば気にするほど痛みが無いと教えてくれました。
ちょっと悩みましたが、施術の手軽さと術後のイメージ画像がすごく若々しかったのでその場で手術を決断しました。
手術日が1週間後に決まり、麻酔量を調べるために体重をはかったり血圧なども調べました。
手術の当日には、実家の母に来て付き添ってもらいました。
受付スタッフが待っていて、奥にある個室に案内されました。
個室には手術中に着る紙パンツと施術着が用意されていて、すぐに裸になって着替えました。
付き添ってくれている母と話をしているとすぐに時間になり、看護婦さんに案内されて手術室に歩いて行きました。
そこで手術の担当の先生から、今日の施術の流れを説明されながら、ハリを刺す箇所に医療用のペンでマーキングしました。
ハリを刺す箇所は目立たないように髪の毛が生えている箇所で、左右に合わせて8カ所でした。